イタリア 2024の夏 8

宿になっている塔から降りてきて、通りに出て五分も歩かないうちにサンセポルクロ市立美術館に着く。元は宮殿だったという建物でこの壁面にピエロデラフランチェスカのフレスコ画が描かれている。 多翼祭壇画「慈悲の聖母」の前で、ベンチに座り込む。しばらく眺めてから次の部屋へ。「サン ジュリア―ノ」の断片図が目に入ってくる。右の正面遠くに「キリストの復活」がある。私は入って右の壁面に描かれている像が気に入ったのであるが、ピエロデラフランチェスカの作ではないらしい。広い空間で心行くまで時間を過ごし美術館を出た。

サンセポルクロ市立美術館入り口

















ピエロデラフランチェスカの作ではないらしいが 気に入った作品











ロンドンナショナルギャラリーにある「キリストの洗礼」はここから移された











ピエロデラフランチェスカの肖像





夕方ここを通った時扉が開いていて、正面に「キリストの復活」が見えた。

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